ジーパンのあれこれ

 
 
TOP
ジーパンとは
ジーパンの由来
ジーンズメーカー
ジーンズの歴史
デニムとは
ジーンズのあれこれ
 
■厳選リンク
相互リンク
相互リンクについて
■お問合せ

ジーンズの歴史



 現代のジーンズは、ヨーロッパで生まれたデニ

ムを、アメリカに持ち込んだリーヴァイ・ストラウ

スの発案により誕生した。

フランス産のセルジュ・ドゥ・ニーム(英語ではデ

ニム)を、ゴールドラッシュにわくアメリカ西海岸

でテント地としてヒットさせたリーバイ・ストラウス

が、その生地をインディゴで虫除け、蛇避けを兼

ねて染めたものが、ブルーデニムであり、ジーン

ズの発祥である。

リベットは、前と後ろのポケットの両端に打ちつ

ける。

そのほかの仕様には一定の決まりが無かっ

た。

価格は3ドル(当時としてはかなり高かった)。こ

の作業ズボンは評判がよく、評判が評判を生ん

でよく売れた。

リーバイ・ストラウス社からテント地を買っていた

ヤコブ・デービスは、彼に「リベットで補強した衣

類」の特許申請を持ちかけた。

共同による特許取得申請は、1873年5月20日

に受理。

その代わり、販売に関しての権利を2人で分割

し、ヤコブ・デービスは初代の工場長に就任し

た。

このポケットの取り付け部分の生地が破れぬ様

に馬具のブランケット用のリベットを打ち込んだ

のが、現在まで通ずるジーンズの直接の原型で

ある。

 
 


Copyright(C)ジーパンのあれこれ All Rights Reserved.